世界一高価な野菜は何?妄想でワインも

世界一高価な野菜は白トリュフ!

野菜は普段よく食べるものだから、価格についてはいつも話題にあがります。
「天気が悪いから、葉物野菜が高い…」
「ブランド野菜は美味しいけど高い…」
肉や魚の価格が上がるよりも、野菜の価格が上がることに敏感になってしまします。
野菜の価格高騰が起こる原因

でも、そんな事がどうでも良くなるような、世界一高価な野菜を調べてみました。

世界で最も高価な野菜の第1位に選ばれたのは、超巨大な白トリュフです。アメリカドルで約10,000ドルの価値があり、日本円に換算すると約1億円にもなります。

特徴
原産地:イタリアのウンブリア州
色:薄茶色(ベージュ)
重量:4.16ポンド(約2キログラム)
1グラム当たりの値段:530ドル(日本円で約6万円)
味:味はほとんどない
香り:他のキノコでは感じられない芳醇でかぐわしい独特の香り
旬の時期:秋の10月〜11月ごろ
食べ方:生のままスライスして料理のトッピングやオムレツに入れたりする

GOLDDUST より引用

「すごい!」の一言です。
1gあたり約6万円のトリュフ!?
それが約2㎏もあるの!?
金の価格が1が当たり約5000円(2019年4月末時点)なので、金よりも高い!
実際、どのように食べてのでしょうか…。
白トリュフはガスが漏れたような刺激臭が強いので、2㎏もあったら相当な香りを放っていたでしょうね…。

しかしこのトリュフは実際に取引されなかったので、実際に取引された最高額の野菜は、
オークションで日本円にして約2300万円で落札された、2007年にイタリアで発見された約1.5kg の白トリュフです。
やはり白トリュフ!
ちなみにこのトリュフは香港の高級ホテルで150人にふるまわれたとか…いいなぁ。

妄想でワインを選んでみる…

それでは、その時にそのホテルに居合わせたとして、ワインを選ぶ妄想をしてみましょう。
白トリュフに合わせるワインと言えば、イタリアワインの王様・バローロが定番。
白トリュフもバローロも、イタリア・ピエモンテ州が産地なので、当然の組み合わせなのでしょう。
バローロは、重厚で複雑な深みを持つ、長期熟成に耐えられる赤ワインで、「王のワインにして、ワインの王」と言われていいます。

100年以上の歴史を持つワイナリ―、リコッサが作るバローロです。

香港の高級ホテルで、香り高い白トリュフとワインの王様・バローロ…最高だろうな…
でも個人的にはシャンパンが良いな…

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