野菜の語源と方言【キャベツ】

キャベツの語源

「キャベツ」の名前の由来は、ラテン語の頭という意味の「caput」が語源の、
英語の「キャベッジ(cabbage)」から来ています。
「キャベツ」の語源は「頭」なのですね。

キャベツが初めて日本へ持ち込まれた頃(江戸時代)は、鑑賞用で結球していないタイプで
「「甘藍(かんらん)」と呼ばれていました。
その後、食用として結球しているタイプが広がり「玉菜(タマナ)」と呼ばれ、
のちに「キャベツ」と呼ばれるようになりました。
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キャベツの方言

キャベツの事を、
東北地方では「タマナ」
中国・九州地方では「カイラン」
沖縄「ターマナー」
と呼ばれています。
方言と言うよりも、昔の呼び名がそのまま残っている…と言った方が適切なのかもしれません。

ちなみに沖縄で「タ―マナーチャンプルー」と言えば「キャベツ炒め」です。
同じ意味でも言葉が違うと印象も変わりますね。
色々な呼び方があるという事は、それだけ人々の生活に密着している野菜なのでしょう。

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