今週の野菜とワインのニュース【6月3日~】

6月に入りました!
まずは、野菜の話でもワインの話でもありませんが、梅雨入りの話題から…

東海、北陸、東北南部、関東甲信越が梅雨入り

6月7日に、東海や北陸、東北南部とともに関東甲信も梅雨入りしました。ほぼ平年並みの梅雨入りですね。
ただ、梅雨明けは平年よりも遅れる可能性があるようです。という事は7月の末くらいまで続くということでしょうか。
梅雨明け後の天気は、平均的な気温の予報が出ているみたいですが、やっぱり暑くなるのでしょうね…今のうちに熱中症対策が必要ですね。

野菜卸値、13品目平年並み

農林水産省が7日発表した2019年6月の野菜卸値見通しによると、調査対象となる14品目のうち、レタスやキュウリなど13品目が平年(過去5年平均)並みとなる。安値となるのはタマネギのみで、高値の品目はなかった。6月から産地が切り替わる夏野菜も、安定した価格推移が続きそうだ。

こちらも、平年並み。気候の変化が激しい昨今において、「平年並み」という言葉がいかにありがたいか…。
梅雨明けが遅れて、日照時間の少なさで8月以降の野菜に影響が出ない事を願います。
タマネギが安いのなら、来週はタマネギの料理を作りましょうか…。
タマネギのレシピはコチラ

大麻所持などの疑い高校生ら逮捕 「野菜」隠語で取引か

県警は、高校生らがSNS上で「野菜」という隠語を使い大麻の取引をしていたことをつかみ、複数の事件として捜査していた。

えー、困りますね。
私も毎日SNSで「野菜」を連発していますので。
どうして野菜だったのでしょうか?
興味本位で隠語について調べていたら、こんなサイトを見つけました。

色々あるようです。ここでは言えませんが。

イングリッシュ・スパークリングワインの実力と優位性を探る

ニュースという訳ではありませんが、今週の記事の中から…。
ワインの生産の北限よりも北に位置しているイギリスでは、近年の温暖化によりワイン造りが盛んになっております。
特に、シャンパーニュ地方と気候も土壌も近いせいか、スパークリングワインの評価が非常に高いです。
先日、英国訪問をしたトランプ大統領を、エリザベス女王はイングリッシュ・スパークリングワインで歓迎したとか…。

イギリスのワイン雑誌が主催した、ブラインドテイスティング大会で、大手シャンパンメゾンを打ち破ったそうです。

梅雨の季節は少し憂鬱になりがちですが、イングリッシュ・スパークリングワインでスカッと、ジメジメ天気を乗り越えましょう!



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