ワイン好きの人はハーブを育てよう!【8月2日はハーブの日】

 

ワインとハーブは良い関係

スパイスメーカーが2017年に定めました。
もちろん、「ハ(8)-ブ(2)」の語呂合わせから…。

ハーブとワインは切っても切れない関係です。
ワインの香りをハーブで表現する事が多いですし、何よりもワインに合う料理にはハーブが沢山使われています。
様々なドライハーブや、ハーブ塩など、手軽にハーブの香りを楽しむ事ができますが、
やはりフレッシュハーブの香りが一番です。
とは言え、買うのを忘れたり、ちょっとしか使わないのに買うのももったいない…そんな事が多いのでは。
でも、自宅でハーブを栽培していれば、いつでも好きなだけ使えます。

完成した料理の味が少し物足りない時や、
見た目に華やかさが欲しい時に、自宅栽培のハーブは大活躍してくれます。

 

バジル

 

古代ギリシャでは「王様の薬草」と言われるほど重宝されていたハーブ。
ワインに合う料理でも沢山使われています。
爽やかな香りで、サラダやパスタ、炒め物に良く使われます。
特にトマト料理には無くてはならないハーブともいえるでしょう。
飾り付けにも使えるので、非常に重宝するハーブです。

栽培も簡単で、大きな株に育てると長期間収穫ができます。
日光を好み寒さが苦手なので、本来は多年草ですが、日本では一年草として扱われます。

オレガノ

 

イタリア料理で良く使われる、スパイシーな香りのハーブ。
肉や魚の匂い消し、パスタやピザ、煮込み料理など様々な料理に使えます。

一度植えれば毎年収穫が楽しめる多年草です。
大きな株に育つので、色々な料理に沢山使えます。

ローズマリー

針葉樹に似た清涼感のある強い香りのローズマリーは、肉や魚のローストによく使われます。
個人的にはローズマリーポテトがいいですね…。栽培していくうちに、どんどん茎を伸ばして葉を生やすので、1年を通して葉を収穫できます。
また観葉植物としても育てられます。

セージ

パスタやピザ、ラム肉や豚肉などの臭み消しにもよく使われるハーブ。
強い植物なので、初めての方でも簡単に栽培できて、毎年収穫が楽しめます。

簡単にできちゃう!

種から育てるのが大変なら、苗を買ってくればもっと簡単です。
プランターに数種類のハーブを寄せ植えにすれば、自分だけのミニハーブガーデンの出来上がり!
色々な料理で使えます。

ガーデニングは道具を色々揃えなきゃならないし…と大げさに考えずに、
空き缶に植えて、お部屋の日の当たる場所で簡単にできます。

そうすれば、ワインのおつまみが今までよりも美味しくなりますよ。

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