夏野菜のトマト煮はプロヴァンスのロゼで!

暑い夏はサッパリした食事ばかりを食べてしまいます。
無理してスタミナのあるものを食べるよりも、夏野菜がたっぷり入ったトマト煮なら食べやすい上に元気もでそうです。
何よりもワインに合う!
これは食べるしかありません。

夏野菜とソーセージのトマト煮

一目でわかる4行レシピ
【材料:2人前】
・ナス:2本(縦に半分にして2㎝幅にカット)
・ズッキーニ:1本(縦に半分にして2㎝幅にカット)
・タマネギ:1/2個(サイコロ状にカット)
・ソーセージ:5本(斜めに半分)
・ニンニク:1片(みじん切り)
・トマトホール缶:1缶
・コンソメの素:5グラム
・オリーブオイル
・塩・コショウ

【作り方】
①オリーブオイルでニンニクを炒めて、香りが出てきたらタマネギを入れる
②タマネギは透明になってきたらナス、ズッキーニを入れてしんなりするまで炒める
③ホールトマト、ソーセージ、コンソメを入れて5分程煮込む
④味見をして塩コショウで味を調えて出来上がり

【ポイント】
・ホールトマトは良く潰してください
・お好みでピーマンやオクラなどの夏野菜も入れて見てください
・ローリエ、オレガノ、タイム、バジルなどのハーブを入れればプロヴァンスの気分に!

ワインはプロヴァンスのロゼ!

夏野菜のトマト煮といえば有名なのがフランス・プロヴァンスのラタトゥイユです。
今回の料理はラタトゥイユと少し違いますが、味わいが似ているのでプロヴァンスのワインが合います。
そしてプロバンスと言えばロゼワインです。
プロヴァンスではワインの消費の8割近くがロゼワインなのです。
トマトの酸味と夏野菜の甘味がロゼワインとピッタリと合うのですよ…。

ロゼと聞くと、甘い、酸っぱい、美味しくない…と言うイメージがあるかもしれませんが、
そんな事はありません。
以前はロゼワインは、赤ワインを作る過程でできる副産物として売られていましたが、
近ごろはしっかりと作られた「美味しいロゼ」が増えています。

ロゼはサッパリした料理から、トマト煮のようなコクのある料理まで幅広く合わせる事ができます。
なのでロゼワインは夏の食卓にピッタリなワインなのです。
ロゼは比較的手ごろな価格の物が多いので、お気に入りのロゼを見つけたら、多めにストックしてビールのように気軽に飲んでもよいですね。

ロゼワインに合う野菜レシピ

夏野菜を使ったレシピ

 

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