夏野菜のかき揚げは辛口のリースリングで!

 

夏野菜は油との相性が良い

揚げ物は作るのが面倒くさいし、カロリーが気になるからちょっと…となりますよね。
とくに夏はサッパリとした物を食べがちだから、余計揚げ物を避けてしまいます。

揚げ物は腹持ちが良いので、必ずしもダイエットの大敵とはならないそうです。
また、夏野菜は油との相性が良いので、揚げ物として食べると栄養素の吸収がよくなります。

たまには揚げ物を作って食べてみるのも良いのでは。

夏野菜のかき揚げ

一目でわかる4行レシピ
【材料:4人前】
・ズッキーニ:1本(厚さ3ミリの短冊切り)
・ナス:1本(厚さ3ミリの短冊切り)
・タマネギ:1/2個(スライス)
・バジル:20枚
・小麦粉:60g(別に打ち粉用大さじ1)
・冷水:90㏄
・玉子:1個
・粉チーズ(好みで)

【作り方】
①切った野菜と打ち粉をボールに入れてよく混ぜる
②別のボールに小麦粉、冷水、玉子を入れてざっくりと混ぜる
③②に①を入れてざっくり混ぜて、お玉ですくって180℃の油で上げる
④片面1分弱を両面揚げたら取り出して、粉チーズ(好みで)をかけて出来上がり

【ポイント】
・冷水を使うと生地に粘りを防げるので、必ず冷水を使ってください
・お玉で生地を落とす時、鍋の壁に向けてサッと落としたらしばらく触らない
・塩で食べるか、好みで粉チーズをかけてみてください

 

ワインは辛口リースリング!

ズッキーニとナスの食感とバジルの香りが特徴の新感覚のかき揚げ。
辛口の白ワインなら何を合わせても楽しめそうです。
なかでもフランス・アルザス地方のリースリングは天ぷらとの相性が良いワインなので、
今回のかき揚げに限らず、天ぷらと合わせてみてください。


酸味とミネラル感のあるアルザスのリースリングは、野菜のかき揚げをより美味しくしてくれます。

粉チーズをかけて食べるとバジルの香りがより一層引き出されるので、イタリアの白ワインでも楽しめそうです。
今回はズッキーニとナスでしたが、食感の違う野菜同士を合わせるとかき揚げの食感が面白くなるので、
お好みの野菜で色々組み合わせて下さい。

夏野菜のレシピとワイン

 

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