今週の野菜とワインのニュース【7/29~】

 

「ワインはキレてますよ」長州力アンバサダーに

 今年6月に現役引退した元プロレスラーの長州力が29日、神奈川県のスタジオで行われたスパークリングワイン『ロジャーグラート』ブランドアンバサダー就任式に出席。「僕にできるかなと思って、少し心配なのですが」と口にしながらも「これから何でも経験していかないといけないから、一生懸命頑張りたいと思います」と意気込んだ。

タキシードに身を包んだ長州はスタジオに用意された“リング”に上がると、シャンパンサーベルを使って勢いよく同商品を抜栓。「ワインはキレてますよ」と自身の代名詞である「キレてないですよ」をもじったフレーズも飛び出すなど、上機嫌な様子でグラスに注がれたワインを飲んでいった。

ロジャーグラートはスペインのスパークリングワイン・カヴァの生産者です。
通常のカヴァよりも熟成期間が長い事で有名な作り手ですが、その「長期熟成」を「長州力」にかけたとか…。

シャンパンサーベルを持った長州氏は迫力満点です。
ただ、サーベルといえばタイガージェットシンを思い出してしまうのは私だけでしょうか…(古いか…)

長州氏によるとこのワインはプロレス技で例えると、「後から効いてくるサソリ固め」とか。
そんなサソリ固めを掛けれれてみてはいかが?

 

 

神戸ワイン、G20特需で受注急増

「神戸ワイン」が特需に沸いている。6月末の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)に供された効果で、月間販売量の3~4倍の受注が舞い込んでいる。神戸みのりの公社(神戸市西区)が醸造する神戸ワインは販売から35年。大量の在庫を抱え、低迷した時期もあったが、品質向上に努め続け、国内外で認められる「ブランド」になりつつある。

サミットの夕食会でサーブされた唯一の赤ワイン…となれば人気がでますよね。
神戸産のメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを使ったこのワイン。
ちょっと飲んでみたいですね。

 

 

チーズの消費量、4年連続最高に

 チーズの消費量が右肩上がりで増えている。農林水産省によると、2018年度の国内消費量は前年度より4%増の35万2930トンで、4年連続で過去最高を更新した。外食で若者を中心にチーズを使った料理の人気が高まり、家庭でもワインのおつまみなどで楽しむ機会が定着したことが背景となっている。

昨年末からは環太平洋連携協定(TPP)や日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が相次いで発効しており、チーズの輸入も増えている。本場のチーズが手頃な価格で流通することで、さらなる消費の底上げにつながりそうだ。

確かに最近、色々な種類のチーズやチーズを使った商品が多くなっている気がします。
消費量が4年連続で過去最高を更新している所からみると、まだまだ消費量も増えそうですね。

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