トマトバジルの玉子炒めはやっぱりカヴァ!

 

トマトは加熱するとリコピンの吸収が良くなる

トマトと言えばリコピン。
リコピンは強い抗酸化作用でアンチエイジング効果が期待できます。
リコピンは加熱すると吸収が約3倍良くなり、オリーブオイルと摂取するとより吸収が良くなるそうです。
手軽に作る事ができる加熱したトマト料理と言えば、トマトの玉子炒め。
トマトの玉子炒めをワインでも楽しめるようにバジルとチーズを入れてみます。
もちろん、オリーブオイルも使いますよ。

トマトバジルの玉子炒め

一目でわかる4行レシピ
【材料:2人前】
・トマト:2個(くし切り8切れ)
・玉子:3個
・バジル:約10枚
・ニンニク:1片(みじん切り)
・粉チーズ:大さじ2
・塩・コショウ
・オリーブオイル

【作り方】
①溶いた玉子に粉チーズ、バジルを混ぜておく
②オリーブオイルでニンニクを炒めて、香りが出てきたらカットしたトマトを入れる
③トマトの角が崩れるくらい炒めたら、①を入れてざっくりと混ぜる
④半熟の状態で火を止めて、味見をして塩コショウで調整したら出来上がり

【ポイント】
・溶き玉子は混ぜすぎないようにした方がきれいに仕上がります

玉子料理はワインに合わない…?

玉子が持つ独特の硫黄のような香りがワインとぶつかってしまうので、玉子とワインは相性が良くないと言われています。
とはいえ、フランスやイタリアやスペインでも玉子料理は沢山あり、ワインと一緒に楽しんでいます。
なぜなら玉子とワインの間に、マヨネーズやチーズなどの仲介役がいて、硫黄のような香りを防いでくれるからです。
今回の料理も、オリーブオイルと粉チーズがその役割を果たしてくれています。

ワインは何にする?

ワインは軽めの赤か、ロゼワインでも良いのですが、ここはスパークリングワイン、特にスペインのカヴァがベストです。
カヴァのキメの細かい泡は玉子の硫黄臭さを包んでくれる効果があり、トマトの酸味との相性も良いです。

手頃な価格で、シャンパーニュに近い品質のカヴァは、色々な料理との相性が良いので、
お気に入りの1本を見つけたら多めにストックしておいても良いかもしれませんね。

トマトを使ったワインに合うレシピ

スパークリングワインに合う野菜を使ったレシピ

 

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