チンゲン菜とベーコンのクリーム煮はヴィオニエで!

 

中国原産のチンゲン菜は中華料理の印象が強いですが、洋風料理にも良く合います。
油で炒めるとビタミンやミネラル、タンパク質と組み合わせるとカルシウムの吸収が良くなります。
なので油で炒めた後、牛乳で煮る「クリーム煮」はチンゲン菜の良さを十分に発揮できる食べ方です。
もちろん、ワインとの相性の良さは申し分ありません。

チンゲン菜とベーコンのクリーム煮

一目でわかる4行レシピ
【材料:2人前】
・チンゲン菜:2株(5㎝位にざく切り)
・ベーコン ブロック:100g(厚さ1㎝にカット)
・バター 10g
・牛乳:300㏄
・コンソメの素:3g
・水溶き片栗粉:(各大さじ1)
・塩コショウ

【作り方】
①フライパンでバターを溶かしてベーコンを焦げ目がつくまで炒める
②チンゲン菜を加え、しんなりするまで炒める
③牛乳とコンソメの素を入れて沸騰したら水溶き片栗粉をいれる
④とろみがついたら、塩コショウで味を調えたら出来上がり

【ポイント】
・チンゲン菜は、最初に根に近い部分を炒めて、後から葉の部分を炒める
・ゴロゴロしたベーコンを楽しみたい料理ですが、ベーコンブロックがなかったらスライスでも可

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ワインはヴィオニエで!

トロっとしたソースにベーコンの旨味が染み出ているので、見た目よりもしっかりと味と食べ応えのある料理です。
ベーコンの香りがするトロトロのソースには、トロトロの質感で樽の香りがするアメリカのシャルドネが合いそう。
しかし、チンゲン菜の存在も忘れたくないので、同じトロトロの質感でありながら植物の香りを感じるブドウ品種・ヴィオニエはいかがでしょうか?

南フランスのヴィオニエも手頃な価格で楽しみやすいのですが、ここは少しワイルドさを感じるオーストラリアのヴィオニエで。

ベーコンの旨味をしっかりと感じますが、チンゲン菜の存在感も負けていません。
リッチでコクのある果実味と、爽やかを香りを併せ持つヴィオニエによく似た料理です。
この2つが合わない訳がありませんね。

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