菜花とシラスの炒め物は甲州の白ワインで!

菜花とシラスの炒め物

一目でわかる4行レシピ(2人前)

【材料】
・菜花:1束(5cm程にカット)
・しらす:30g
・ニンニク:1片(スライス)
・醤油:大さじ1
・塩・コショウ
・オリーブオイル

【作り方】
①ニンニクスライスをフライパンに弱火で炒めて香りを出す
②中火にしてカットした菜花を炒める
③醤油、塩コショウで味付け
④しらすを入れて軽く炒めたら出来上がり

【ポイント】
・菜花は茎の部分先に炒めてから葉の部分を炒めると均一に火が通ります
・醤油は鍋肌で軽く焦がすと香ばしさがでます
・味付けは少し薄いくらいが、素材の味が引き立ちます

菜花はカルシウムが豊富に含まれていますが、シラスなどビタミンDが多い食材とと一緒に摂取するとさらに効果的です。

ワインは甲州の白!

菜花の独特の苦みとニンニクの香りが魅力的な料理です。
そこにシラスの旨味も加わって、思わず箸が止まらなくなりそう…
日本の春の味覚はやはり日本ワイン!
ここは甲州の出番です。
魚介類と甲州は非常に相性が良く、生臭みを感じません。
香りも酸味も穏やかな甲州は、繊細な菜花の味を引き立たせてくれます。
鉄分の多いワインは魚介類の生臭さを強調してしまします。
その点、甲州ワインは鉄分が少ないので魚介類との相性がピッタリなのです。

「ジャパンプレミアム甲州」は、毎年国内外のコンクールで入賞し、安定した品質で高い評価を得ています。


甲州以外なら、フランスのミュスカデやソーヴィニヨンブランが良いですね。

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