小松菜とベーコンのチーズ炒めはシャルドネ?いやいやピノでも

小松菜とワイン…
あまり想像できない組み合わせですが、チーズとベーコンを組み合わせる事によって、
抜群の相性に様変わりします。

一目でわかる4行レシピ(2人前)

【材料】
・小松菜:1束(5cmにカット、茎と葉の部分を分けておく)
・ベーコン:50g(一口大にカット)
・とろけるチーズ:30g
・塩コショウ
・オリーブオイル

【作り方】

①オリーブオイルを中火で熱したフライパンでベーコンをカリカリして、一旦取り出す
②小松菜の茎を先に中火~強火で炒めて、少し火が通ったら葉の部分炒める
③塩コショウで味を整えたら①とチーズを入れて軽く混ぜる
④チーズが溶け始めたら素早く器に盛り付ける

【ポイント】
・ベーコンと小松菜は別々に炒めた方が食感も見た目も良いです
・チーズを入れた後、混ぜすぎると見た目が悪くなります

 

ワインはやっぱりシャルドネ?いやいや赤でも行ける!

味付けはシンプルですが、ベーコンとチーズの美味しさに溢れています。
この美味しさに小松菜がよく絡みます!最高な組み合わせです!
ワインは樽の香りが効いた、シャルドネが美味しい!
シャルドネの清涼感は小松菜の香りと、樽の香りとボリューム感はチーズ・ベーコンと完璧にマッチします。

小松菜中心に考えると白ワインがベストですが、ベーコンとチーズに焦点をあてると赤ワインも飲みたくなるものです。
アメリカやチリのピノノワールなど、タンニンが強くない辛口赤ワインなら、
料理とバランスよく楽しめます。

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