カボチャと生ハムのマリネにはリースリング

一目でわかる4行レシピ(2人前)

【材料】

・カボチャ:1/4個(約5ミリスライス)
・玉ねぎ:1/2(スライス)
・生ハム:50g(一口大カット)
・カッテージチーズ:50g
・ドレッシング(酢:大さじ4・醤油:小さじ1・オリーブオイル:大さじ2)
・塩・胡椒・ドライバジル

【作り方】
①玉ねぎは軽く塩を振って、水気をとる
②カボチャはレンジ(500Wで5分)で加熱
③②が熱いうちにドレッシングと①を混ぜる
④荒熱がとれたらカッテージチーズ、胡椒、ドライバジルを振りかけて完成

【ポイント】
・荒熱が取れたあと冷蔵庫で冷やして食べるとより味がなじみます

ワインは辛口リースリング!

カボチャの甘味、生ハムの塩味、玉ねぎの辛み、そしてドレッシングの酸味が複雑に混ざり合う料理です。
それぞれ食材の良さが上手く組み合わさり、ついつい後を引く美味しさ…。
ワインも同じような白ワイン…辛口のリースリングがおススメです。
特にドイツのラインガウ地方のリースリングは、キリっとした酸味、ほのかな甘み、そして土壌からくるミネラル感がマリネをより一層美味しくしてくれます。

ドイツの名門、クロスター・エーバッハ醸造所。
1135年に、シトー派の修道士によって設立された修道院から始まり、900年以上ワインを作り続けてきました。
豊富なミネラル、ラインガウ・リースリングらしい引締まった酸と華やかな風味を存分に楽しむことができます。
透明感があり、後引くことのない甘味のバランスが取れた口当たりの良いリースリングです。

ドライバジル以外にも、好みのハーブを効かせて、ソーヴィニヨンブランと合わせて見ても良いですね。

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