ナスのグラタンはモンテプルチアーノで!

ナスが美味しい季節になってきました。
味にクセのないナスは、色々な調理方法で美味しく食べる事が出来ます。
特に油との相性が良いので、揚げたり炒めたりするとより美味しさが引き立ちます。

ナスの紫色の色素のナスニンも、アクに含まれるクロロゲン酸も共にポリフェノールの一種です。
赤ワインとの相性の良さを伺えます。

ナスのグラタン

一目でわかる4行レシピ

【材料・2人前】
・ナス:2本(1㎝程スライス)
・タマネギ:1個(みじん切り)
・トマト:1個(ぶつ切り)
・ひき肉:80g
・溶けるチーズ:80g
・ケチャップ:大さじ3
・醤油:大さじ1
・コンソメ粉末:5g
・オリーブオイル

【作り方】
①オリーブオイルでタマネギをしんなりするまで炒めたら、ひき肉、ナスも炒める
②8割ほど火が通ったら、ケチャップ、醤油、コンソメ、トマトを入れて再度炒める
③耐熱皿に②をいれて、上から溶けるチーズを振りかけて、トースターへ
④チーズがとけたら出来上がり

【ポイント】
・ナスは炒めるとしんなりするので、斜めに大き目にカットすると食べ応えがでます
・トマトのジューシーさを出すために最後に炒めます

ミートソースのような味付けとチーズとナスの組み合わせは、鉄板の美味しさです!

ワインはイタリアのモンテプルチアーノで!

チーズがたっぷりのグラタンなので、コクのある白ワインでも良いのですが、
チーズの下にはナスとミートソースなので、やはり赤ワイン!
辛口の赤ワインなら何でも良さそうですが、ここはイタリアのモンテプルチアーノにしてみましょう。

モンテプルチアーノは、イタリア中部~南部で栽培されている赤ワイン用のブドウ品種で、イタリア国内ではサンジョベーゼに次ぐ主要なブドウ品種です。
酸味が抑えめで、しっかりとしたタンニン、凝縮された果実味のある赤ワインが多く、トマトソースとの相性が良いワインです。
どれを飲んでもそこそこ美味しいので、「はずれの少ないワイン」とも言われています。


ワイン漫画「神の雫」で人気を博したイタリア・アブルッツォ州のモンテプルチアーノでつくられる赤ワイン。
1本の木から4房のブドウしか作らない(通常は8房)ので、ブドウ一粒一粒の濃さが違います。

ナスとミートソースのしっかりした味にピッタリな赤ワインです。
カサーレ ヴェッキオは、色々な料理とも合わせやすいのでストックワインとして常備していても良いかもしれませんね。

 

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