ホットワインでクリスマス気分!【飲み残しワインの活用③】

 

ワインと果物、香辛料を入れて温めて飲むホットワイン。
寒い冬には心も体も温まる飲み物です。
でも実は「ホットワイン」は和製英語で、英語ではマルドワイン、フランス語ではヴァンショー、
そしてドイツ語ではグリューワインと言います。

フランスやドイツなどではクリスマスに欠かせない飲み物として、
11月末から始まるクリスマスマーケットで楽しむ事ができます。
クリスマスにちなんだカップで、ホットワインが飲みながらマーケットを回る…なんて憧れますよね。

ホットワインを作ってみる

【材料:2人前】
・赤ワイン:300㏄(飲み残しでもOK)
・オレンジ:スライス数枚
・砂糖:大さじ1
・シナモンスティック:1本
・グローブ:2粒

【作り方】
具材を鍋に入れ、火にかけて沸騰直前で火を止めて出来上がり。

【ポイント】
・渋みの強い赤ワインなら(ワイン:200cc、水:100㏄)ぐらいに。
・オレンジ以外に、レモンでもリンゴでもお好みで入れてください
・スパイスはお好みで、スターアニス、ナツメグ、バニラ、カルダモン、ショウガなどを入れてください。(逆にシナモンパウダーだけでも十分です)
・アルコール感が欲しい方は、ラム酒を大さじ1加えてみて下さい。

白ワインでも作る事ができるので、試してみてください。

もっと簡単にホットワイン

ティーバッグで簡単に…
ホットワインは簡単に作る事ができますが、スパイスを色々用意するのが面倒…
そんな方にはホットワイン用のスパイスの詰め合わせはいかがでしょう。

オレンジ・ピール、シナモン、クローブがティーバックに入っているので、
ワインと一緒に温めて、少し蒸したら出来上がりです。
スパイスの跡片付けも簡単!
紅茶を入れる感覚で、ホットワインが簡単に楽しむ事が出来ます。

 温めるだけ
グリューワインそのものもあります。

こちらは、本場ドイツのグリューワインがそのまま楽しめます。
自分の好みで作る楽しみもありますが、
クリスマス気分が盛り上がるデザインのボトルの、本場の味を楽しむのも良いですね。

 

飲み残しのワインを自分好みで作るもよし、
簡単に作るもよし…
ホカホカのホットワインをお気に入りのカップに入れて、
クリスマス気分を盛り上げてみてはいかがですが?
寒さの厳しい冬だからこそ楽しめるワインです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
友だち追加で「ワイン虎の巻」をプレゼント中!! 友だち追加
スポンサードリンク

関連記事

  1. 情熱の国、スペインが生み出したワイン

  2. 「これだけは知っておきたいワイン」を簡単に説明【オーパス・ワン】

  3. フルボディ=高級ワイン…とは限らない【ワインの誤解】

  4. ワインの本は題名にだまされるな!【ワイン本のススメ】

  5. これぞスペインワイン!多様性を生み出すブドウ品種「テンプラニーリョ」

  6. ワインのテイスティング

    アメリカワイン大躍進のきっかけとなった「パリスの審判」

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。