焼きトマトはキャンティで!

トマトほどワインとの相性が良い野菜は、なかなかありません。
むしろワインと一緒に楽しむために誕生した野菜なのか…と思ってしまうほどです。

生で食べても、焼いても、煮込んでも…その傍らにはワインが似合います。

焼きトマト

一目でわかる4行レシピ(2人前)

【材料】
・トマト 中 2個(くし切り・6等分)
・とろけるチーズ 15g
・すりおろしニンニク 3g
・オリーブオイル
・塩・コショウ・ドライパセリ

【作り方】
①オリーブオイル熱したフライパン(弱火)→ニンニク(香り出るまで)
②中火で2分ほどトマト炒める
③とろけるチーズを全体に振りかける→蓋をして3分(弱火)
④チーズが溶けたら出来上がり(ドライパセリ)

【ポイント】
・トマトは表面に焦げ目がつく程度で良いです。
・好みに合わせて、ハムやベーコンを入れてもおいしいです

ワインは手頃なキャンティで!
焼くことによってトマトの旨味がギュっと凝縮され、チーズのコクがさらに美味しさを引き立てるこの料理には、少し重めの赤ワインがおススメです。
特にイタリアのサンジョベーゼのように、少し酸味とスパイシーさのある赤ワインとの相性は抜群です。

イタリアのサンジョベーゼと言ったら、やはりキャンティですね。
イタリアを代表する、トスカーナ州の赤ワインです。
キャンティにも、キャンティ・クラシコという濃厚なタイプもありますが、
トマトのフレッシュ感を生かすためには、通常のキャンティが良いです。

キャンティ・クラシコはサンジョベーゼ種の比率が通常のキャンティよりも高く、
アルコール度数も高く、香りも、深みも出てきます。
より濃厚で、複雑な料理と合わせる事をお勧めします。

簡単でシンプルな味付けのこの料理には、手頃なキャンティで気軽に楽しむのが一番ですね。


もちろん、キャンティ以外でもやや重めの赤ワインなら全般的に合わせやすい料理です。

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