今週の野菜とワインのニュース【7月8日~】

2019年の世界最高のブドウ園が明らかに

世界のワイン専門家、食通、旅行業界のインサイダーが月曜日の夜にロンドンの宴会場に集まり、最高の近代的なワインツーリズムを称えるために創設された世界最高のブドウ園賞を受賞しました。
2019年の優勝者は、アンデス山脈のふもと、ウコバレーの緑豊かな中心部にあるアルゼンチンのワイナリーです。1963年に設立された家族経営のZuccardi Valle de Ucoは、建築家のTom Hughes、Fernando Raganato、Eugenia Moraによって設計された、2016年に見事な新しいモダニストボデガを発表しました。

世界17か国、1500候補のワイナリーの中からベスト50を発表しましたが、1位がアルゼンチンの「ズッカルディ・ヴァレ・ド・ウコ」(Zuccardi Valle de Uco)。
2位がウルグアイ、3位がスペインのワイナリーと続きました。
チリ、ウルグアイ、アルゼンチンなど南米のワイナリーがトップ10のうち半分を占め、チリは最多の8軒がベスト50入りしました。
ちなみにフランスの最高位はシャトー・スミスオーラフィットの16位、アメリカはロバートモンダヴィが12位、オーパスワンは19位でした。

ワインツーリズム(ワインを通じて産地の文化と歴史を楽しむ旅)の観点から見た優秀なワイナリーという事ですから、
普段、評価の高いワインを有するワイナリーが必ずしもトップになるとは限らないのですね。
とはいえ、今後はワインだけが評価されるのではなく、ワインツーリズムから見た評価の高さが重要になって来そうです。

日本で飲もう最高のワイン 2019受賞ワイン発表!

藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役社長:伊勢 宜弘)は、7月7日(日)、8日(月)に、ワイン品評会「日本で飲もう最高のワイン2019〜テロワールから食卓へ〜」の審査を行い、本日7月11日(木)に152アイテムのメダル受賞ワインを発表いたしました。

【本品評会の特徴】
この品評会は、日本ワインと輸入ワインの区別なく、日本国内で飲めるワインの中から最も美味しいワインを探すことを目的としており、今年で9回目の開催となります。ワインを生業とされる専門家による品評会が一般的な中、日頃よりワインを楽しむ一般愛好家の皆さまも審査員に迎え、消費者の視点も反映させる大変珍しい形態で、出品者からもご支持をいただいております。

エチオピア、ハンガリー、セルビア共和国といった初登場の国を含め、17カ国にわたる、計176本のワインが出品され、
専門家・愛好家の合計でプラチナメダルを21個、ゴールドメダルを132個、シルバーメダルを108個進呈されたそうです。
9月9日に表彰式&テイスティング会が開催され、一般の方も参加できるようです。

気になるのがサブタイトルの「〜テロワールから食卓へ〜」の意味は何…

伝統野菜で染めた、吸水性の高いふんわりタオル

ワインタオルや地ビールタオルなどユニークなタオルを販売しているネットショップ「NOKORI-FUKU のこり福」を運営する袋谷タオル合資会社(所在地:大阪府泉佐野市、店長:袋谷謙治)はこのたび、大阪・泉州地域の伝統野菜で染めた野菜生まれのタオル「雫~SHIZUKU~」をリニューアルいたしました

地元の特産野菜を使い、伝統的な製法で染めたタオル。
野菜本来の優しい色彩と味わい深い色味が表現されています。
先日の大阪サミットでも提供されたそうですよ。
パッケージがかわいいので、ちょっとしたプレゼントにも良さそうですね。

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