生?加熱?野菜の適した食べ方を簡単に説明

野菜には、栄養を効率よく摂取する上、生で食べた方が良い野菜、加熱した方が良い野菜がある…。

そんな話になると、ビタミンの話になって、水溶性だとか脂溶性だとか、だんだんと面倒になってきます。
また、テレビ番組で一般の人の調理方法を専門家が見て
「あぁ、もったいない…こうしないと栄養素が逃げちゃうのです…」などと説明してますが、
大体すぐに忘れてしまします。

そんな事を考えると、より一層野菜離れが進みそうです…。
「野菜を美味しく食べる事」が一番大切だという事を忘れてしまいそうです。

もちろん効率良く栄養を摂取した方が良いので、簡単に覚えましょう。
ビタミンの話はしません。
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生で食べた方が良い野菜

・タマネギ
・ダイコン
・ニンジン
・キャベツ
・パプリカ
・アボガド
生で食べなければダメ!という訳ではありません。
炒めタマネギは様々な料理で必要ですし、ダイコン、ニンジン、キャベツ…ポトフは最高ですよね。
ニンジンは加熱した方が良い場合もあるので、どっちでも良かったりして。

加熱した方が良い野菜

・トマト
・緑黄色野菜
・キノコ類
・イモ類
トマトは加熱するとリコピンが多く摂取出来ます。
緑黄色野菜は油との相性が良いので炒めると良い…とか。
キノコは生で食べないので当たり前か…。

 

栄養の摂取はとても大切ですが、それだけを考えていたら疲れてしまいます。
楽しく、美味しく食べて、その上で栄養の吸収が良ければ最高ですね。

ワインのための野菜レシピ

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