今週のワインと野菜のニュース【5月20日~】

DMM.comがケニア産ワインの販売を開始

合同会社DMM.com (東京都港区、会長 兼 CEO 亀山敬司、以下「DMM」) は、この度、酒販免許を取得し、酒販事業に参入しますのでお知らせします。第一弾として、ケニア産ワインのブランド「Leleshwa(レレシュワ)」を国内で販売。白・ロゼ・スウィートの3種3アイテムをオンラインショップにて販売を開始し、今後はワインショップ・レストラン販路に拡大していきます。

DMM.comがワイン事業を開始、しかも大変珍しいケニア産ワインです。
赤道直下の地域ではワイン作りは中々難しいと言われています。→ワインの産地が集中しているワインベルトとは?
そんな中、20年の歳月をかけて100%ケニア産の自社ぶどう畑で造られ、最新のニューワールドの産地として国際的にも注目されています。
取り扱うワインブランドは「Leleshwa(レレシュワ)」。ラインアップは、ソーヴィニヨンブランを使った白の辛口「レレシュワ ソーヴィニヨン・ブラン」と白の甘口「レレシュワ スウィート・ホワイト」。シラーとカベルネソーヴィニヨンのロゼ「レレシュワ ロゼ セミ・スウィート」の3種3アイテムです。
スウィート・ホワイトはサクラアワード2019でシルバーを受賞、2017ヴィンテージの ソーヴィニヨン・ブランはミケランジェロ・インターナショナル・ワインアンドスピリッツ・アワーズ 2017でダブルゴールドを受賞しています。

赤道直下のワインはどのような味がするのでしょうか、飲んでみたいですね。

九州モノレール「スパークリング列車」のチケット販売開始

北九州モノレールを運営する北九州高速鉄道は2019年6月18日(火)まで、6月21日(金)に運行する「スパークリングワイン列車」のチケットを販売しています。

「スパークリングワイン列車」は、車内でスパークリングワインの飲み放題が楽しめる企画列車です。運行ルートは小倉〜企救丘駅の1往復で、小倉駅を18時46分に出発し、20時に帰着します。スパークリングワイン飲み放題とおつまみ、ロータリブリュット187ミリリットルのお土産付きで、料金は1人3,500円、募集定員は120名です。

1時間ちょっとのモノレールの旅をスパークリングワインを飲みながら楽しめる…素敵です。
お土産でロータリブリュットの小さいボトルがもらえるから、急いでガバガバ飲まなくても良いですね。
ちなみにこのロータリブリュットとは、イタリアの辛口スパークリングワインです。

イタリアの最北部のトレンティーノ・アルト・アディジェ地方のシャルドネから作られています。
流れゆく城下町をのんびり眺めて、スパークリングを飲めるなんで中々できません。
参加したいな…でも遠いなぁ…

生徒が育てた野菜売上370万円着服

福井県教委は5月21日、福井農林高校の男性実習助手(41)が2014~18年度の5年間にわたり、敷地内の農場で育てた野菜や苗などの販売数を過少に報告し、売り上げの一部約370万円を着服したとして同日付で懲戒免職としたと発表した。

許せない…せっかく生徒たちが一生懸命育てた農作物を、自分の借金返済に充てるなんて!

皆さま今週もお疲れさまでした。
来週は、良いニュースだけになりますように。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
友だち追加で「ワイン虎の巻」をプレゼント中!! 友だち追加
スポンサードリンク

関連記事

  1. 今週の野菜とワインのニュース【9/2~】

  2. 保護中: 6月13日 ワイン会

  3. 「海のワイン」と「生臭くなる秘密」

  4. 歴史と伝統、優れたワインの産出国・フランス

  5. 自給率を上げるためには…【こくさんと学ぶ料理自給率計算ソフト】

  6. トランプ大統領のワイン…歴代アメリカ大統領とワインについて

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。