コゴミのクリームチーズ白和えは国産シャルドネで!

コゴミという山菜

コゴミ(屈/こごみ)は正式にはクサソテツと言い、シダ植物の多年草。
春から初夏に渦巻状の新芽が出てきます。食用に採るのはその美しい緑色の新芽です。
芽が出てくる様が人が前かがみに縮こまっているように見えるのでコゴミと名付けられたと言われています。

コゴミには同じシダ植物のワラビやゼンマイのようなアクはほとんどありません。独特の香りが多少あるものの、味も強いクセなどは無く、柔らかい食感と、噛んだ時に少しヌメリがあります。天ぷらやお浸しで食べられる事が多いです。

コゴミのクリームチーズ白和え

一目でわかる4行レシピ
【材料】2人前
・コゴミ:100g(一口大にカット)
・木綿豆腐:50g
・クリームチーズ:18g
・醤油:小さじ2
・砂糖:小さじ2
・白ごま:適量

【作り方】
①コゴミは塩分約2%の沸騰したお湯で、2分茹でて氷でひやす
②水分を取った豆腐とクリームチーズは、裏ごしをする
③ボールで②と醤油、砂糖を入れて混ぜ、①をいれてざっくりと混ぜる
④器に盛り付けて白ごまを振って完成

【ポイント】
・クリームチーズは裏ごししても固まりができますが、気にしなくても良いです。

 

ワインは少しコクのある白ワインで

白和えは味付けはサッパリしていますが、トロットした食感があるため、意外と濃厚に感じます。特に今回はクリームチーズが入っているのでホワイトソースのようなコクがあります。
白和えは日本の甲州がちょうど良いのですが、今回は日本のシャルドネにしてみましょう。

日本ワインのパイオニアブランド、それがシャトー・メルシャンが作るワインです。
長野県北信地区(須坂市、高山村、長野市)で収穫されたシャルドネを主体に、オーク樽にて育成。
品の良いなめらかな口当たりと、適度なミネラル感とコクを感じられる、味わいのバランスが良いワインです。
コゴミの香りとワインのミネラル感、クリームチーズとワインのコクが調和して、優しく包み込んでくれるような感覚になります。

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