「ワイン占い」いろいろやってみた

 

ワイン占いについてまとめてみました。
前回、野菜占いで予想以上の反響があったのでワイン占いについても調べてみました。

野菜占いは気軽に楽しめる物が多かったのですが、ワイン占いは正直「面倒くさいな…」と思うものが多いですね。
私も他人事ではありませんが、やっぱりワインに関わると「面倒くさく」なるのでしょうか…。

1番目

10の質問に選択肢から答えるのですが、「選べないよ…」という質問もあるので、これがやや面倒くさい。
ちなみに私はメルロータイプ。

メルローの特徴としては、カベルネ種よりも成長が早い反面、収穫期を逃すと酸が落ちやすいということも挙げられます。あなたも比較的早熟なタイプだと思いますが、自分の売り時というか、ピーク時を見逃さないようにしてくださいね。たとえば結婚をするとき、転職をするときなどは、しっかり時期を見極めたほうがいいでしょう。

 

質問の内容が軽いので、答えの内容も軽く感じます。
まぁ、遊びですからね。

2番目【おすすめ】

自分の生年月日を1桁になるまで足して、その数字によって自分のブドウ品種が決まります。
確かこれは「ソウルナンバー」とか「運命数」と言われるものですね。
ちなみに私はセミヨン。

あなたも貴腐ワイン同様にまずブドウを(その才能を)大事に育てて、それから凝縮させる(自分の可能性を信じて才能や長所に磨きをかけて)っていう時間のかかる地味な努力があってこそ魅力的な美女に仕上がっていくのよ。
実のエキスを凝縮させなかったら、ただ器用なだけのつまんないものになっちゃうから、気をつけなくてはいけないわ。

…女性向きですね。
お姉さまに諭されるような文章で、内容はしっかりとして説得力があります。
すこし計算が面倒くさいけど、ワインの勉強にもなるのでおススメです。

 

3番目

これは逆に好きなブドウ品種からその人の性格を表すものですが、正直「それがどうした?!」と言いたくなるのは私だけ?
ブドウ品種の種類も偏っていて、当てはまらない人も多いはずです。

ワイン占いはブドウ品種中心に展開をしているので、ブドウ品種について知らないとイマイチ楽しめないかもしれませんね。

ブドウ品種について調べるならこちら↓

ワインは星座や太陰暦とも関係があるので占いも色々あるかと思いきや、
インターネットで検索した範囲ではあまりありませんでした。
おそらくもっと深い世界があるはずなので、調べてみたいと思います。

 

The following two tabs change content below.

One-Leaf(弟)

・一般社団法人日本ソムリエ協会  ソムリエ ・一般社団法人日本ドイツワイン協会連合会  ドイツワインケナー ・一般社団法人ホールフード協会 野菜コーディネーター ・調理師 ・実はワインよりも釣りが好き→「まいにちワイン☆ときどき釣り」 https://mainchiwine.hatenadiary.jp/
スポンサードリンク

関連記事

  1. ヴィンテージにまつわる4つの誤解【ヴィンテージとは?】

  2. イタリアワインを知るためにはこれを飲め!「サンジョベーゼ」

  3. 1000年以上の歴史を持つ日本固有種の白ワイン用ぶどう品種「甲州」

  4. 古くからあるお酒、ワイン

    古くから人類に愛された歴史あるお酒、ワイン

  5. 「これだけは知っておきたいワイン」を簡単に説明【シャブリ】

  6. ワインのテイスティング

    アメリカワイン大躍進のきっかけとなった「パリスの審判」

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。