冬野菜の特徴とワインとの合わせ方

 

冬野菜と食べよう!

冬野菜は寒さで凍る事が無いように、自ら細胞の水分を減らして糖分を蓄えます。
その為、旬の冬野菜を食べると優しい甘味を感じます。
野菜の甘味を感じると幸せな気分を感じる事ができますよね。

また、冬野菜にはビタミンやカロテン、食物繊維が多く含まれる物が多い為、
免疫力を高め風邪予防や、美肌効果にも効果があると言われています。

調理方法や合わせる食材によって、色々なワインとも合わせる事が出来ます。
冬野菜を上手に使って、美味しく健康的に楽しみたいですね。

・ダイコン
ダイコンは水分が多い野菜で、味がサッパリしているので白ワイン…
と思いがちですが、そうとも限りません。
ダイコンを生のまま食べるのでしたら、白ワインが良いですが、
加熱すると出汁や他の食材の旨味が染み込むので、
コクのある白~重めの赤ワインまで合わせられます。

・ハクサイ
鍋物や漬物で多く食べられる白菜は、比較的淡泊に味付けされる事が多いので、
白ワインで合わせる事が多くなります。
白菜料理はボリュームが多い物が多いので、
ゴクゴク飲めるカジュアルなワインと相性が良いですね。

 

・カブ
和食で様々な料理でカブは使われています。
和食では繊細な味付けな料理が多いので、
爽やかな白ワインかスパークリングワインがおススメです。
また、カブは洋食の味付けでも良く食べられるので、
和食とは違うワインの楽しみ方ができます。

・ホウレンソウ
ホウレンソウは、焼いたり、炒めたり、茹でたりと様々な調理方法で美味しく食べられるので、
味付けや、調理方法によって合わせるワインが変ります。
基本的には、白ワイン全般~軽めの赤ワインが合わせやすいです。

・レンコン
レンコンは淡泊な味なので、調理方法によって合うワインが変わります。
独特の歯ごたえがあるので、スッーと飲める軽やかな白ワイン、
濃いめの味付けで炒め物にすれば軽めの赤ワインが良いですね。

冬野菜には体を温める効果もあります。
鍋や煮物で使われる事が多いので、なおさら心も体も温まりまりそうです。

最近は季節に関係なく、いつでも好きな野菜が食べられます。
とても幸せな事ですが、旬を意識して食べる事も大切ですね。

ワインのための野菜図鑑

 

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