ダイコン
和名:大根
科・属性:アブラナ科・ダイコン属
原産地:中央アジア、地中海沿岸
旬:11月~3月
栄養素:ビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維
効果:整腸作用、消化促進、美肌効果
日本最古の野菜の一つダイコン。
漬物、サラダ、煮物、薬味と和食では欠かす事が出来ない野菜ですが、
実は原産は、中央アジアから地中海沿岸と言われています。
葉も根も皮も捨てる事無く美味しく食べられて、栄養豊富。
色々な調理方法ができるので、ワインとも合わせやすい野菜です。
ダイコン豆知識
・葉と根はすぐに切り分ける
葉が付いたダイコンを購入したら、すぐに切れ分けましょう。
葉から水分が蒸発してしまいます。
・場所によって辛さが違う
ダイコンは首から先端に向かうほど、辛さが増してゆきます。
辛みの少ない首の部分はサラダなどに、
辛みも形もバランスの取れた中間部分は煮物に、
辛みの強い先端は薬味などに適しています。
ダイコンを一本丸ごと買ったら、上から下まで楽しみましょう!
ワインと相性の良いダイコンの食べ方
ダイコンは水分が多い野菜で、味がサッパリしているので白ワイン…
と思いがちですが、そうとも限りません。
ダイコンを生のまま食べるのでしたら、白ワインが良いですが、
加熱すると出汁や他の食材の旨味が染み込むので、
コクのある白~重めの赤ワインまで合わせられます。
また、加熱すると根菜類特有の香りが出て来るので、
赤ワインで合わせた方が良い場合もあります。
煮物→味付けに合わせて泡~赤
おでんのようにシンプルな味付けの煮物だったら、シャンパーニュか甲州。
ふろふき大根のように味噌をかけたら、ピノ・ノワールのような軽めの赤。
ブリ大根のように、味が濃くてコクがある場合は、軽めの赤~メルローなどの少し重めの赤も
良く合います。
炒め物→ピノ・ノワール、カベルネ・フラン
豚肉など肉類と一緒に炒めた場合は、煮物よりも味が濃くなる事が多いので、
より重めの赤ワインが合わせやすいです。
ピノ・ノワールやカベルネ・フランのように、
土のような香りがする赤ワインがおススメです。
ダイコンステーキ
ステーキも炒め物と同じように濃いめの赤ワインが良く合います。
とくにスパイシーなシラーなどが合わせやすいです。
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つねご
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