開けたら飲み切らなくても大丈夫!【飲み残しワインの保存グッズ】

 

「ちょっと飲みたいけど、残すのは嫌だな…」
ワインが好きな人の悩みの一つが、ワインの飲み残し。

ワインは開栓したらその日のうちに飲み切るのがベスト…と言われていますが、
自宅で楽しむ場合は開栓してから2,3日は美味しく飲めます。(ワインにもよりますが)
しかし開栓から時間が経過すれば、品質はその分落ちてきます。
「それを何とか食い止めたい!」
そんな気持ちに応えてくれるグッズの紹介です。

 

バキュームタイプ

開栓したボトルの口にゴム栓をして、手動のポンプで瓶内の空気を抜くタイプ。
ゴム栓を複数用意しておけば、気軽に複数本開栓する事ができます。
ゴム栓を無くした!ポンプが無い!
ゴム栓が外れて空気が入っていた…というデメリットも。

 

ストッパータイプ

ボトルの口に装着するだけのタイプ。
ポンプが内蔵されていて空気が抜けるタイプや、炭素の効果で劣化を防ぐタイプなど様々。
バキュームタイプより簡単ですが、価格によって性能が比例する分、
複数用意するのにはコストが気になる所です。

スパークリングワインにはこれ!

同じタイプのストッパーでも価格の差があります。
安いものはバネが弱かったり、引っかかりが悪かったり…とそれなりの理由があります。
カスタマーレビューの確認して信頼のある物を選びましょう。

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ガス注入タイプ

窒素などの酸素より重いガスを瓶内に注入して、酸化を防ぐタイプです。
それなりにコストがかかりますが、一番確実な方法です。
ワンランク上のワインを保存する方法として、覚えておきましょう。

 


高級ワインもこれがあれば!

コルクを開けずにワインを注ぎ、酸化することなくワインを保存できるすぐれ物。
特殊ニードルでコルクに穴をあけ、窒素ガスをボトルに注入しながら、ワインを注ぐことができます。
ボトルのワインは不活性ガスで蓋をされ、コルクのニードルの穴も元通りになるので、
ワインはいつでも開けたての状態が楽しめます。

 

ご自分に合った保存グッズを選べば、飲み残す事を気にせずに、気軽にワインを開ける事ができます。
ただ、優れた保存グッズを使ったからと言って、ワインを開けた事を忘れてはいけません。
開けたら早めに飲みましょう。

それでも飲めなくなってしまったら→飲み残したワインの活用方法

 

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