夏野菜のカマンベールチーズフォンデュとシャンパーニュ

 

夏野菜にも色々ありますが、色合いでオクラ・パプリカ・カボチャの3種の野菜を使って、チーズフォンデュを作ります。

夏野菜のカマンベールチーズフォンデュ

一目でわかる4行レシピ
【材料・2人前】
・オクラ:8本
・パプリカ:1個(スティック状にカット)
・カボチャ:1/4個(5mm程度にスライス)
・カマンベールチーズ:1個
・オリーブオイル
・コショウ

【作り方】
①オリーブオイルを熱したフライパンで、オクラ、パプリカ、カボチャを焼き目が付くまで焼く
②カマンベールチーズを円形にそって切れ目をいれて、上側の白カビの部分を取り除く(器の形にする)
③②にオリーブオイルを小さじ1いれて、トースターで中身がトロトロになるまで加熱(約10分)
④①と②を皿に盛り付けて出来上がり

【ポイント】
・オクラとパプリカは完全に火を通さず、焼き目が付いたらすぐに取り出した方が食感が良いです。
・③の時、途中で何度かかき混ぜながら加熱すると滑らかになります

 

 

ワインはやっぱりシャンパーニュ!

カマンベールチーズは熟成をしていないタイプなら、白ワイン(シャルドネなど)かスパークリングワイン。
熟成をしているのならば、タンニンの柔らかい赤ワイン(ボージョレーやピノ・ノワール)と合わせると良いです。
今回は、カマンベールチーズを加熱しているので赤ワインでもよいのですが、夏野菜をシンプルに食べるので、
赤ワインよりも白ワイン、白ワインよりもスパークリングワイン…そのなかでもシャンパーニュがベストです。

カマンベールチーズはフランス北部で発祥なので、同じ地域のシャンパーニュとの相性が良いとされています。
また、爽やかな酸味とキメの細かい泡が、夏野菜の味を引き立ててくれます。

ローランペリエは、シャンパーニュは甘口が主流だった中、1846年に他のメゾンに先駆けて世界初のブリュット(辛口)シャンパーニュを誕生させました。
その改革的な精神を受け継いだシャンパーニュが、このグランブリュットです。

あくまで私の願望でローランペリエを選んだだけなので、そんなに高価なシャンパーニュじゃなくても良いですよ。

クレマン・ド・ブルゴーニュは、ブルゴーニュ地方で作られているスパークリングワインの事を指します。
特にこのクレマンはシャンパーニュ地方から50kmほどの畑で作られたブドウで、18か月瓶内熟成をしたしっかりとした作りです。
シャンパーニュではありませんが、十分楽しめるスパークリングワインです。

シンプルに夏野菜をもりもり食べて、美味しいワインを飲む…
心も体も元気になりそうな組み合わせです。

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